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2018年11月26日

堺の現場 棟上げ準備

堺の現場ですが 12月7日,8日の上棟向けて準備を進めています

建物が2階建で述べで50坪を少し超える建物になります

屋根の野地をする前に登り梁に木の繊維の断熱材を設置したり

びおソーラーをのせる用意もしないといけないので

2日にかけて 大工さんが七人体制で 上棟を迎える準備をしてくれています

基礎の方も 完全に出来上がり 外部の設備配管 基礎断熱の断熱材の設置

また床面の断熱材をどうしても踏んでしまうので 汚れ防止用に

イージーコートを貼ってもらいました

床設置の時に きれいに掃除して 撤去する予定でいます

今週 週末から 墨出し 土台設置 基礎断熱用の 部材の取り付け

(JOTOの部材になります  シロアリ返し 基礎断熱ブロック等 メーカーの

設置基準通りに取り付けます)

また来週には木の繊維の断熱材の運搬が始まります

2t車満載で 3台くらいの量になりそうです。

木材の搬入とかぶってくるので 現場の敷地も限られますので

整理整頓して 使う順番を考えての 現場搬入になりそうです

今週、来週 天気が固まってくれるのを祈っています。

現場は先行配管も終わり ウエルカム大工さんになっています




著:前田 純(株)和秋建設


2018年11月23日

泉南の現場 着工しました

今週から 泉南の家の工事に着手しました

地盤調査の結果 柱状改良をしないといけない判定が出ていたので

まずは地盤改良工事から入っていきます。

養生後 基礎の掘削工事に入っています

今週は前半はまだ暖かい日もありましたが 週末にかけては

一日ごとに寒くなってきました。今までが暖かすぎたのか

風邪をひきやすい季節の変わり目に突入しました

今週から来週にかけて 掘削 地業 全面に捨コン打設

墨出し 断熱材敷きこみ  鉄筋組みという流れになっていきます

基礎の施工図も 作成して 基礎工事の朝本工務店さんの専務と

打ち合わせして 鉄筋の加工にも入っています。

来週の頭には 構造材も紀州熊野木材さんから加工場に入る予定になっています

泉南の現場の大工さんは 貴志棟梁です 明日土曜日 墨付け前の打ち合わせを

会社で行う予定です。 来週にはもう一軒 泉南で現場が着工予定になっています。

気が付けば あと一か月と少しで 今年も終わるところまで来てしまいました。

これから 現場も気持ちも あわただしくなって師走モードに突入していきそうですが

健康管理にも気を使いながら 現場を進めて行けたらと思っています

柱状改良工事前に やり方から杭高さ 杭芯のチャックして位置出しします

杭打機搬入です

φ500mm 41本打設です

杭天端 を確認しながら掘削してゆきます




著:前田 純(株)和秋建設


2018年11月17日

紀州材加工場見学

本日、堺の家の施主様と 12月8日上棟向けて大工の乾棟梁が

墨付けして手刻みしている加工場に案内させていただきました。

自然乾燥の木材を使っているので 色艶も申し分なく

加工した木くずのにおいが 施主様にもいい香りするねと言って

いただきました。 集成材や人口乾燥した木材などの流通が多い中

ホンワカと加工した木くずが木材本来の香りを出すのは自然乾燥材の特徴です

特に杉の高温乾燥材は焦げ臭いにおいがしたりします。

やはり 自然のままの木材はいいものです

加工の継手などを説明しています

土台 柱は  紀州材のヒノキです

横架材は紀州材の杉を使います。

そのあとに 車で国体道路を通って タカラのショールームに向かいました

ユニットバスとシステムキッチンを見て 今回はどちらもタカラを使うことが

決まりました。ユニットバスは本決まりで注文するところまで行きましたが

キッチンは再度 見に来ることになりました。

またそんな中 途中で子供さんに買ってあげたお菓子の中で

チョコボールが当たったと子供さんが 見せに来てくれました

昔から チョコボールにはあたりがあり 金のエンジェルがが出たら

いいとは昔から知ってはいましたが 今回初めて見ることができました。

あまり見ることがないものを見た時は 何かほかにもいいことが

有りそうな気分になってしまいます。

良かったです。




著:前田 純(株)和秋建設


2018年11月16日

堺の現場 基礎完成です

大阪府の堺で進んでいる現場ですが、基礎が完成しました

鋼管杭打ちから始まり 鉄筋組み コンクリート打ちを経て

12月8日の上棟に向けて出来上がりました。

これからは 基礎断熱工法を採用していますので 基礎の立ち上がりと

土間の部分に断熱材を貼り付け 養生をしていくようになっています。

太陽の集熱パネルのびおソーラーもパネル6枚取り付けますので

床下エアコンの採用と基礎のコンクリートに 暖かい空気が蓄熱されて

快適になるための工夫を 棟上げまでに基礎部分に仕込んでいく形になります

大工さんも 加工場で紀州熊野材の自然乾燥の木材を墨付けして刻んでいって

くれてますので 上棟に向けての 床の材料 屋根の木の繊維の断熱材の段取り

外部、内部の設備の仕込み 先行足場設置等 棟上げに向けて進めていかないと

いけないことがたくさんありますが、問題なく棟上げができるよう

準備万端で 段取りを進めていこうと思っています。

明日には 施主様を加工場に案内して 実際に刻んでいる所を見てもらう予定です

そのあとユニットバスを見にショールームへ見学に行く予定でいます。




著:前田 純(株)和秋建設


2018年10月28日

泉南の家 契約

泉南で計画中で新築工事の準備を進めていた現場ですが、

本日無事契約することができました。

設計監理は SIMS建築設計の島村さんです。

骨組みは紀州材で大工さんの手加工ですすめます。

基礎断熱を施工して 太陽の集熱パネルのびおソーラーも設置する予定になっています

予算のオーバー分も 減額案を出し合って 採用するもの 不採用にするもの

話し合って減額的なものを 乗り越えての本日の契約になりました。

いよいよ 着工になっていきます。

木の家をつくる会のイベントで知り合ったお客さんになります

少しの間 泉南市の方に 何回も通うことになりそうです。

少し前のことを思えば 第二阪和がつながったおかげで

苦になることもなく 走れるようになっています。

会社からだと海南や貴志川に走るよりも 場所によったら近いと思うときもあります。

いよいよ着工していきます。 施主様の木の家に対する思いにこたえられるように

頑張って現場を進めていこうと契約の印をいただくときに 改めて思いました。




著:前田 純(株)和秋建設


2018年9月6日

テーブル納品

非常に強い台風21号が紀伊水道を北上して、知人宅の屋根が

飛ばされたり、外壁が剝がれて断熱材も散乱していたり、高潮の浸水や

塩害で、築港のプレカット工場の加工が止まってしまう等、和歌山市内

でも甚大な被害が出ている様です。

 

そんな台風の爪痕が残る中、テーブルとベンチを納入させて頂きました。

途中停電で信号が作動していない所もあり、危ない思いもしました。

 

8月21日にご夫婦で会社に来られて、最初に和杢庵に展示している、

栃の天板をみて頂きました。これは当初お聞きしていた寸法に近い物でした。

 

 

 

 

 

 

 

 続いて別に用意をしていた、楠の天板をみて頂きました。

こちらは、最初聞いていた寸法より少し長かったのですが奥様が

楠の天板を見るなり、「こっちのほうが良い」と、楠の表情を凄く

気に入って下さいました。

 

 

 

 

 

ついでに、ベンチも欲しいとの事でしたので、床のフローリングに合わせて杉でベンチも加工しました。 

 

 

 

 

 

テーブルの脚も楠の木で作りました。

皆が集まるリビングに良い具合に収まりました。




著:藤井 順三(株)藤井松商店