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2018年5月31日

6月のイベント情報

6月はイベントが続きます。

9日(土)・10日(日) 和歌山県主催の「紀州材フェア」ららぽーと和泉

16日(土)・17日(日) びおハウス構造見学会 ※予約制

23日(土)・24日(日) 小さな紀州材フェア イオンモール和歌山3F

いろんなイベントでお待ちしております。
家づくりに対する疑問や相談、私たちの家づくりをぜひ知って頂く機会になればと思っています。




著:前田 純(株)和秋建設


2018年5月25日

泉南の木の家 打合せでした。

泉南市の方で計画中の木の家。

計画もまとまって来ました。

先日は模型を用いて、プランや建築のプロポーションの確認をしました。

これからは具体的な構造体や設備計画を検討しながら、実施設計に進んでいきます。

模型やCG、イメージを共有するアプリを用いて、住まいに想いを重ね入れていきます。




著:SIMS建築設計


2018年5月24日

堺の家の打ち合わせ

堺の家の打ち合わせを本日 木の家をつくる会の

ショールーム和杢庵で行いました

2017年の2月に 和歌山県主催の紀州材フェアを

岸和田のララポートで開催した時に初めてであった施主様です。

はじめての出会いから 1年以上たちましたが

基本計画もでき 床の杉板の 経年変化もショールームで

ゆっくり見たいとのことだったので

うちあわせを兼ねて 和歌山に来ていただきました。

地盤調査も 終わっていますので 実施設計に入り

6月中に見積もりも完成させて

7月には工事を始めていくような工程で進めていくような

話になりました。

今回の設計は スペースデザインの山野さんの設計になります

50坪を少し超える住宅になります。

基礎断熱をして 太陽の集熱パネル びおソーラーも

設置する方向で進んでいます。平面プラン 基礎の図面等

びおソーラーを設置するにあたり 検討事項もあるので

打ち合わせ後 山野さんとも打ち合わせを行いました。

夏の着工に向けて いよいよ始動していきます。

ショールームの和杢庵です 紀州材を体感できるスペースに

なっています。 ここで打ち合わせを行います。

今あるたたき台の図面をスペースデザインの山野さんにいただきました。




著:前田 純(株)和秋建設


2018年5月23日

今週末は

今週末は今年初の「小さな紀州材フェア」です。

6月26日(土)27日(日)10:00~18:00
イオンモールりんくう泉南 2F

お買い物の途中で、ふらりと立ち寄って気軽に家づくりのお話しさせてもらえるのが好評いただいております。

当日は、設計士・銘木・施工、それぞれの家づくりのプロがいますので、「家をたてたいんだけどなにから始めたらいいのか」「木の家ってメンテナンスは?」「リフォームもかんがえてるんだけど」など、お気軽にお声がけいただければと思います。

ぜひお近くにお越しの際はお気軽にお立ち寄りください。

 




著:前田 純(株)和秋建設


2018年3月28日

津秦の家 足場解体です

和歌山市津秦で建築中の家ですが 塗装工事を完了させて

樋をかけて 外部の美装工事も完了させてからの

足場の解体工事に本日入りました

塗装の色も 設計の山野さんと施主様が色見本を

何回も現場で打ち合わせして決めた現場です。

境界までの距離も 一般の住宅よりも 少し狭めだったので

了解を経て足場も境界ブロックの上に建てさせてもらったり

させていただいていたので 足場終了の御挨拶も本日回ら

させていただきました。

近所同士お互い様ですとは言ってくれましたが

ほんとに工事期間中 ご迷惑おかけしました。

そんなこともありどうしても 足場解体時には

無事解体が終わり 建物の全容があらわになると

嬉しい気持ちと ほっとする気持ちが入れ混じります。

ほっとするのも本日だけで 明日からは 内装の和紙も施工していま

すので仕上げ工事も予定道理進むように 頑張っていこうと思います。

シート撤去です

足場撤去です

内装も 塗装が終わり 土佐和紙施工です。

 




著:前田 純(株)和秋建設


2018年3月2日

木窓 見学 奈良へ

話を進めている 古民家改修工事のお客さんで

どうしても木窓を使いたいとの要望を受けて

いろんな木窓のメーカーがあるのですが

地域的に近く同じ関西ということで

奈良県磯城郡 田原本にある木窓メーカーの

タミヤ株式会社に木窓見学に行ってきました

使う材種もいろいろあるので 確認できてよかったです

今回は 米ヒバ 米松 桧の中から 濃いめの色を塗るので

米ヒバを使うと杢目が出ないので 米松で考えることにしました

昨今 断熱性能の向上が常識になっていく中で

アルミサッシから 樹脂サッシに少しづつ変わってくる流れの中で

木窓のニーズも少し前よりも 多くなっていますとの話も

聞かせていただきました。

ゴムの防水性を有するパッキンや 網戸も同じ木製でつくられます

何よりも 機能性 操作性 耐久性に優れいる ドイツ製の

金物が標準で使われています。今回も使う予定の

大型引き戸 引違窓などに使われる金物の名前自身が商品名に

なっています。(へーべーシーベ)

引き込んで 気密性を高めるため 非常に快適で高性能な

窓になります。

尚且つ 木特有の やわらかいタッチが 味わいあると思います

全ての窓に使えたらいいのですが 値段も高いので

メインの大きな窓だけ使う場合も多いとの話もいただきました

これからはなしを詰めて どこまで使用して進めていくかは

決めていかなければいけませんが。

思っていた以上に 味わいある商品だと今日思いました

今回お邪魔した タミヤのみなさん有難うございました。

会社の外観 木窓のオンパレードです

ヘーベーシーベ 金物を回して引き込み 気密をとります

材種により少し見た目の雰囲気も違います

動かしても見ても 操作性は非常によかったです

 




著:前田 純(株)和秋建設