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2018年11月17日

紀州材加工場見学

本日、堺の家の施主様と 12月8日上棟向けて大工の乾棟梁が

墨付けして手刻みしている加工場に案内させていただきました。

自然乾燥の木材を使っているので 色艶も申し分なく

加工した木くずのにおいが 施主様にもいい香りするねと言って

いただきました。 集成材や人口乾燥した木材などの流通が多い中

ホンワカと加工した木くずが木材本来の香りを出すのは自然乾燥材の特徴です

特に杉の高温乾燥材は焦げ臭いにおいがしたりします。

やはり 自然のままの木材はいいものです

加工の継手などを説明しています

土台 柱は  紀州材のヒノキです

横架材は紀州材の杉を使います。

そのあとに 車で国体道路を通って タカラのショールームに向かいました

ユニットバスとシステムキッチンを見て 今回はどちらもタカラを使うことが

決まりました。ユニットバスは本決まりで注文するところまで行きましたが

キッチンは再度 見に来ることになりました。

またそんな中 途中で子供さんに買ってあげたお菓子の中で

チョコボールが当たったと子供さんが 見せに来てくれました

昔から チョコボールにはあたりがあり 金のエンジェルがが出たら

いいとは昔から知ってはいましたが 今回初めて見ることができました。

あまり見ることがないものを見た時は 何かほかにもいいことが

有りそうな気分になってしまいます。

良かったです。




著:前田 純(株)和秋建設


2018年11月16日

堺の現場 基礎完成です

大阪府の堺で進んでいる現場ですが、基礎が完成しました

鋼管杭打ちから始まり 鉄筋組み コンクリート打ちを経て

12月8日の上棟に向けて出来上がりました。

これからは 基礎断熱工法を採用していますので 基礎の立ち上がりと

土間の部分に断熱材を貼り付け 養生をしていくようになっています。

太陽の集熱パネルのびおソーラーもパネル6枚取り付けますので

床下エアコンの採用と基礎のコンクリートに 暖かい空気が蓄熱されて

快適になるための工夫を 棟上げまでに基礎部分に仕込んでいく形になります

大工さんも 加工場で紀州熊野材の自然乾燥の木材を墨付けして刻んでいって

くれてますので 上棟に向けての 床の材料 屋根の木の繊維の断熱材の段取り

外部、内部の設備の仕込み 先行足場設置等 棟上げに向けて進めていかないと

いけないことがたくさんありますが、問題なく棟上げができるよう

準備万端で 段取りを進めていこうと思っています。

明日には 施主様を加工場に案内して 実際に刻んでいる所を見てもらう予定です

そのあとユニットバスを見にショールームへ見学に行く予定でいます。




著:前田 純(株)和秋建設


2018年10月28日

泉南の家 契約

泉南で計画中で新築工事の準備を進めていた現場ですが、

本日無事契約することができました。

設計監理は SIMS建築設計の島村さんです。

骨組みは紀州材で大工さんの手加工ですすめます。

基礎断熱を施工して 太陽の集熱パネルのびおソーラーも設置する予定になっています

予算のオーバー分も 減額案を出し合って 採用するもの 不採用にするもの

話し合って減額的なものを 乗り越えての本日の契約になりました。

いよいよ 着工になっていきます。

木の家をつくる会のイベントで知り合ったお客さんになります

少しの間 泉南市の方に 何回も通うことになりそうです。

少し前のことを思えば 第二阪和がつながったおかげで

苦になることもなく 走れるようになっています。

会社からだと海南や貴志川に走るよりも 場所によったら近いと思うときもあります。

いよいよ着工していきます。 施主様の木の家に対する思いにこたえられるように

頑張って現場を進めていこうと契約の印をいただくときに 改めて思いました。




著:前田 純(株)和秋建設


2018年9月6日

テーブル納品

非常に強い台風21号が紀伊水道を北上して、知人宅の屋根が

飛ばされたり、外壁が剝がれて断熱材も散乱していたり、高潮の浸水や

塩害で、築港のプレカット工場の加工が止まってしまう等、和歌山市内

でも甚大な被害が出ている様です。

 

そんな台風の爪痕が残る中、テーブルとベンチを納入させて頂きました。

途中停電で信号が作動していない所もあり、危ない思いもしました。

 

8月21日にご夫婦で会社に来られて、最初に和杢庵に展示している、

栃の天板をみて頂きました。これは当初お聞きしていた寸法に近い物でした。

 

 

 

 

 

 

 

 続いて別に用意をしていた、楠の天板をみて頂きました。

こちらは、最初聞いていた寸法より少し長かったのですが奥様が

楠の天板を見るなり、「こっちのほうが良い」と、楠の表情を凄く

気に入って下さいました。

 

 

 

 

 

ついでに、ベンチも欲しいとの事でしたので、床のフローリングに合わせて杉でベンチも加工しました。 

 

 

 

 

 

テーブルの脚も楠の木で作りました。

皆が集まるリビングに良い具合に収まりました。




著:藤井 順三(株)藤井松商店


2018年8月19日

堺の家 着工前の最終調整

堺で新築予定の現場ですが 着工前の最終の減額案の詰めを

しています。設計者が書いた図面を元に積算して見積もりを出します

一式見積もりではないので 見積もりの枚数は今回の現場では92枚になります。

細かい項目まで積算してあるので 減額するときもわかりやすく進めることができます

どうしても一式見積もりは 減額するときや 最終清算するときにわかりにくいと思っています

本日 日曜日ですが 最終調整を何とかまとめました

今週には施主様と打ち合わせして 金額も決める予定にしています。

思えば 木の家をつくる会で県のイベント(紀州材フェア)でララポートでおこなった時に

出会ったのが最初で 2017年の2月18日に初めてであった方です。

それからも基礎の見学会 構造見学会などの勉強会に参加してもらい

いろんな話をしていく中で 一緒に家づくりをしていくことになった施主様です

今回は スペースデザインの山野さんが設計をしています

地鎮祭も済ませてあるので 今週打ち合わせして 金額の話も済ませて

確認申請を出して 事前の段取りは進めますが 本格的には9月着工の予定で進んでいます

今回の屋根の上には 自然の太陽熱を利用したびおソーラーも設置予定でパネルを6枚縦型に設置する予定でいます。

木造の骨組みの伏せ図もしっかり書いてくれています

プレカット任せの事務所であれば書かない場合もあります。

地鎮祭は一足早く 盆前に行いました




著:前田 純(株)和秋建設


2018年8月13日

ショールームめぐり

泉南市で計画中のM様ご夫婦と、先日ショールームをめぐりました。

ショールームでは水廻りの商品の説明を受けながら、商品の選定も進めていきます。

また、私の事務所では室内の雰囲気の確認も同時に行ないます。

お客様が選択されるテイストや想われている内装のイメージも共有していきます。

私自身、まだ知らない思わぬ発見もあったりもして、大変重要な時間です。

こうして少しずつ、想いの詰まった家づくりが進んで行きます。




著:SIMS建築設計


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