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2015年10月5日

有功の家 上棟式

昨日、有功の家の上棟式を行いました。天候に恵まれ順調に工事が進み

午後4時半ごろに屋根の野地板まで仕上がりました。構造材に紀州熊野材を

使った長期優良住宅で耐震等級3の家になりますので骨組みは非常にしっかり

しています。最近は住宅会社で建てる場合は上棟式をしない場合も多いのですが

今回は施主様のご厚意で上棟式を開いていただきました。我々のつくる家では

大工さんや職人さんの手づくりの部分が多いので上棟式を開いていただくのは

大工さんたちにも励みになります。これから外壁や内部の仕上げの工事に

なっていきますが頑張って良い家にしていきたいと思います。IMG_7400




著:瀧川 嘉彦瀧川建築デザイン事務所


2015年10月4日

有功の家 上棟です

本日 有功の家の上棟です

午前中の段階で1階の建て方がすんで

2階の床合板の施工まで行きそうです

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昼から2階 野地まで進められたらと思っています。

今週は天気が固まって 晴れマークばかりなので

何とか 雨仕舞を進めていけそうです

今回 刻んで進めてくれた 乾棟梁 貴志棟梁 有難うございました

夕方上棟式になります  もう少ししたら会社出ようと思います。




著:前田純(株)和秋建設


2015年10月3日

国産材の自給率

10月に入りました  朝晩めっきり涼しくなりました

日中はまだまだ 日によっては暑い日がありますが

インターネットのニュースを見ていると 木材の自給率の話が

掲載されていました 26年ぶりに30パーセントをこえるそうです

最近増加している バイオマス発電の木材チップを加えての数字

らしいですが。単純に私たち木の家をつくる会が発足した当時

たしか自給率は20%くらいでした 一番悪い時で平成12年で18.2%

だったのですが。 自給率が伸びて 国産材(地元の木材)を使っている

私たちは嬉しいのですが 木材の全体の供給量は平成17年と今と比べると

15%くらい供給量は減っています。 山側の働く人の高齢化等あると思いますが

供給量も増えて 自給率も少しずつ増えていってほしいと願っています

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著:前田純(株)和秋建設


2015年10月2日

有功の家 進捗

何とか 雨や昨日の爆弾低気圧の突風を乗り越えて

本日大工さん 土台 大引き 施工   シロアリ処理

断熱材の施工と順番に追っています、

予定通り明日先行足場で 日曜日に棟上げする予定です

宜しくお願いします。

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著:前田純(株)和秋建設


2015年10月1日

和杢庵 ショールーム

木の家をつくる会の事務局、  株式会社 和秋建設が入っている

藤井松ビルの1Fに 和杢庵という 紀州材を使った体感してもらえる

ショールームが有ります。

また その中に 藤井松商店さんが制作している

一枚板のテーブルなども 展示してあります

木の家をつくる会で 施工させていただいたパネルの一堂に展示しています。

今まで なかなか有効に 使うことができなかったのですが

和秋建設のあたらしく来てくれた スタッフの 鶴田さんが中心になって

和杢庵でいろんなイベントを 木の家でやったり 和秋建設でやったり

ショールームを生かした活動をやっていくことになりました

会のメンバー以外に

土地の話 エポックの山下さん

火災 地震保険の話  富士火災さん

住宅ローンの話  きのくに信用金庫さん など

FPさんとも連動して せっかく作ったショールームを生かしながら

紀州材の良さ 会の作品の良さ 私たちの考え方など

わかりやすく 伝えられる イベントを企画してもらっています

10月の末くらいから 定期的にやっていくことになると思います。

和杢庵 正面

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和杢庵 内部

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お茶など用意して 色んな話ができたらいいなと思っています。




著:前田純(株)和秋建設


2015年9月30日

地盤改良

砕石による地盤改良

HySPEED工法の工事見学いってきました

従来のセメントミルクを使用した柱状改良ではなく

砕石を杭状に転圧して改良する工法です

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環境にやさしく、液状化にも強い、劣化がない

などのメリットがあるそうです

支持杭ではなく摩擦杭として計算できるそうですから

支持層が深すぎる場所にもいいかもしれません

地盤調査の結果次第では検討の余地ありかなと

昨今、地盤改良は様々な工法ができています

要はその土地に適したものを選択することが大事です

 




著:佐原 久登S・A設計室