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2018年12月11日

一つ一つ、丁寧に。

昨年から設計していた紀州材の住まい。

「新家の家」

お客様の想いが詰まったものになっています。

写真は、上棟に向けて、原寸図で仕口の納まりを検討している様子。

美しい紀州材を
一つ一つ丁寧に
大工の熟練の技術で
加工していきます




著:SIMS建築設計


2018年12月9日

らくりの写真撮影

木の家をつくる会で 地元の木材を使った家づくりの取材を受けさせて

いただきました。地元紙のフリーペーパーらくりさんです

地域で地元の木材にこだわり 人のつながりで会を作って運営している

所に興味をもたれ特集の所にのせてもらうことになりました。

会の会長の藤井松商店の藤井さん 大工の棟梁の乾さんが取材を受けて

紀州材の良さ 木の家をつくる会の発足の経緯など話をしてもらいました

また本日表紙の写真為に 今年完成したお家をお借りしてモデルさんに来てもらって

撮影も行いました  和歌山市で スペースデザインの山野さんが設計した津秦の家です

無理をお願いしましたが快くOKしていただくことができたので

本日の撮影になりました。

少しずつでも みんなに知ってもらって 地元の木材で家をつくること

地元の腕の立つ職人さんに作ってもらうこと

少しでも輪が広がって行けば嬉しいです。

モデルさんに来てもらい 家具の位置を少し寄せたりしています

 




著:前田 純(株)和秋建設


2018年11月30日

取材を受けました

本日、取材をしていただきました。
木の家をつくる会の発足した経緯から取り組みや家づくりへの想い等、代表して藤井さんが熱く語ってくれました。

掲載のときはまたお知らせします。

どんな内容になるのか楽しみです。

明日はもう12月1日 師走です。

12月1日(土)・2日(日)は木の家をつくる会、今年最後の小さな紀州材フェアを地元、イオンモール和歌山にて開催します。
パネル展示と設計士をはじめ家づくりのプロがいますのでお気軽にお立ち寄りください。




著:前田 純(株)和秋建設


2018年11月26日

堺の現場 棟上げ準備

堺の現場ですが 12月7日,8日の上棟向けて準備を進めています

建物が2階建で述べで50坪を少し超える建物になります

屋根の野地をする前に登り梁に木の繊維の断熱材を設置したり

びおソーラーをのせる用意もしないといけないので

2日にかけて 大工さんが七人体制で 上棟を迎える準備をしてくれています

基礎の方も 完全に出来上がり 外部の設備配管 基礎断熱の断熱材の設置

また床面の断熱材をどうしても踏んでしまうので 汚れ防止用に

イージーコートを貼ってもらいました

床設置の時に きれいに掃除して 撤去する予定でいます

今週 週末から 墨出し 土台設置 基礎断熱用の 部材の取り付け

(JOTOの部材になります  シロアリ返し 基礎断熱ブロック等 メーカーの

設置基準通りに取り付けます)

また来週には木の繊維の断熱材の運搬が始まります

2t車満載で 3台くらいの量になりそうです。

木材の搬入とかぶってくるので 現場の敷地も限られますので

整理整頓して 使う順番を考えての 現場搬入になりそうです

今週、来週 天気が固まってくれるのを祈っています。

現場は先行配管も終わり ウエルカム大工さんになっています




著:前田 純(株)和秋建設


2018年11月23日

泉南の現場 着工しました

今週から 泉南の家の工事に着手しました

地盤調査の結果 柱状改良をしないといけない判定が出ていたので

まずは地盤改良工事から入っていきます。

養生後 基礎の掘削工事に入っています

今週は前半はまだ暖かい日もありましたが 週末にかけては

一日ごとに寒くなってきました。今までが暖かすぎたのか

風邪をひきやすい季節の変わり目に突入しました

今週から来週にかけて 掘削 地業 全面に捨コン打設

墨出し 断熱材敷きこみ  鉄筋組みという流れになっていきます

基礎の施工図も 作成して 基礎工事の朝本工務店さんの専務と

打ち合わせして 鉄筋の加工にも入っています。

来週の頭には 構造材も紀州熊野木材さんから加工場に入る予定になっています

泉南の現場の大工さんは 貴志棟梁です 明日土曜日 墨付け前の打ち合わせを

会社で行う予定です。 来週にはもう一軒 泉南で現場が着工予定になっています。

気が付けば あと一か月と少しで 今年も終わるところまで来てしまいました。

これから 現場も気持ちも あわただしくなって師走モードに突入していきそうですが

健康管理にも気を使いながら 現場を進めて行けたらと思っています

柱状改良工事前に やり方から杭高さ 杭芯のチャックして位置出しします

杭打機搬入です

φ500mm 41本打設です

杭天端 を確認しながら掘削してゆきます




著:前田 純(株)和秋建設


2018年11月17日

紀州材加工場見学

本日、堺の家の施主様と 12月8日上棟向けて大工の乾棟梁が

墨付けして手刻みしている加工場に案内させていただきました。

自然乾燥の木材を使っているので 色艶も申し分なく

加工した木くずのにおいが 施主様にもいい香りするねと言って

いただきました。 集成材や人口乾燥した木材などの流通が多い中

ホンワカと加工した木くずが木材本来の香りを出すのは自然乾燥材の特徴です

特に杉の高温乾燥材は焦げ臭いにおいがしたりします。

やはり 自然のままの木材はいいものです

加工の継手などを説明しています

土台 柱は  紀州材のヒノキです

横架材は紀州材の杉を使います。

そのあとに 車で国体道路を通って タカラのショールームに向かいました

ユニットバスとシステムキッチンを見て 今回はどちらもタカラを使うことが

決まりました。ユニットバスは本決まりで注文するところまで行きましたが

キッチンは再度 見に来ることになりました。

またそんな中 途中で子供さんに買ってあげたお菓子の中で

チョコボールが当たったと子供さんが 見せに来てくれました

昔から チョコボールにはあたりがあり 金のエンジェルがが出たら

いいとは昔から知ってはいましたが 今回初めて見ることができました。

あまり見ることがないものを見た時は 何かほかにもいいことが

有りそうな気分になってしまいます。

良かったです。




著:前田 純(株)和秋建設


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