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2018年3月28日

津秦の家 足場解体です

和歌山市津秦で建築中の家ですが 塗装工事を完了させて

樋をかけて 外部の美装工事も完了させてからの

足場の解体工事に本日入りました

塗装の色も 設計の山野さんと施主様が色見本を

何回も現場で打ち合わせして決めた現場です。

境界までの距離も 一般の住宅よりも 少し狭めだったので

了解を経て足場も境界ブロックの上に建てさせてもらったり

させていただいていたので 足場終了の御挨拶も本日回ら

させていただきました。

近所同士お互い様ですとは言ってくれましたが

ほんとに工事期間中 ご迷惑おかけしました。

そんなこともありどうしても 足場解体時には

無事解体が終わり 建物の全容があらわになると

嬉しい気持ちと ほっとする気持ちが入れ混じります。

ほっとするのも本日だけで 明日からは 内装の和紙も施工していま

すので仕上げ工事も予定道理進むように 頑張っていこうと思います。

シート撤去です

足場撤去です

内装も 塗装が終わり 土佐和紙施工です。

 




著:前田 純(株)和秋建設


2018年3月2日

木窓 見学 奈良へ

話を進めている 古民家改修工事のお客さんで

どうしても木窓を使いたいとの要望を受けて

いろんな木窓のメーカーがあるのですが

地域的に近く同じ関西ということで

奈良県磯城郡 田原本にある木窓メーカーの

タミヤ株式会社に木窓見学に行ってきました

使う材種もいろいろあるので 確認できてよかったです

今回は 米ヒバ 米松 桧の中から 濃いめの色を塗るので

米ヒバを使うと杢目が出ないので 米松で考えることにしました

昨今 断熱性能の向上が常識になっていく中で

アルミサッシから 樹脂サッシに少しづつ変わってくる流れの中で

木窓のニーズも少し前よりも 多くなっていますとの話も

聞かせていただきました。

ゴムの防水性を有するパッキンや 網戸も同じ木製でつくられます

何よりも 機能性 操作性 耐久性に優れいる ドイツ製の

金物が標準で使われています。今回も使う予定の

大型引き戸 引違窓などに使われる金物の名前自身が商品名に

なっています。(へーべーシーベ)

引き込んで 気密性を高めるため 非常に快適で高性能な

窓になります。

尚且つ 木特有の やわらかいタッチが 味わいあると思います

全ての窓に使えたらいいのですが 値段も高いので

メインの大きな窓だけ使う場合も多いとの話もいただきました

これからはなしを詰めて どこまで使用して進めていくかは

決めていかなければいけませんが。

思っていた以上に 味わいある商品だと今日思いました

今回お邪魔した タミヤのみなさん有難うございました。

会社の外観 木窓のオンパレードです

ヘーベーシーベ 金物を回して引き込み 気密をとります

材種により少し見た目の雰囲気も違います

動かしても見ても 操作性は非常によかったです

 




著:前田 純(株)和秋建設


2018年2月24日

紀の川市の現場

木の家をつくる会で 話を進めている紀の川市の現場ですが

設計が島村さんでお願いされたので 現場のライフラインを含めた

調査に一緒に行ってきました。

水道 排水 電気  敷地測量と 道路境界 隣地境界等など

施主様立会いで 現場でおこなってきました。

紀州材フェアで知り合い いろいろな話をしたうえで

決めてもらえたクライアントさんです

これから設計に入っていき 打ち合わせも行っていきます

現在建築中の建物も見てもらいながら進めていこうと思います

設計の島村さんと力合わせ頑張っていこうと思います

 

排水が流せるか調べます




著:前田 純(株)和秋建設


2018年2月18日

「津秦の家」内外装打ち合わせ

昨日「津秦の家」の内外装の打ち合わせ行いました。

上の写真は現場に外壁塗装の現物サンプル(大きさは約90㎝角)を並べたところです。

仕上げ材を決定するときは可能な限り大きな現物サンプルで確認してもらいます。

色決めはまずサンプル帳で候補を10個ぐらい選び、メーカーよりA4サイズの現物見本を取寄せます。

それを現場に並べて最終候補を3~4個選び、上記のような大きな現物サンプルを作成します。

大きなサンプルで確認することで、実際の出来上りがよりリアルに想像でき、イメージが湧きやすくなります。

私は色を決めるときは必ず現地で現物サンプルを並べて確認します。

日蔭と日向で見え方が違いますし、周りの状況で建物の雰囲気も確認できるからです。

内装の和紙も決定し、大工工事も今月でだいたい終わる予定です。

▲和室よりリビングの吹抜けを見る




著:山野 公嗣 スペースデザイン


2018年2月15日

「堺の家」打ち合わせ

本日「堺の家」の打ち合わせを現地で行いました。

計画案もほぼまとまり、現地で前田さんと縄張りをしてお客様に確認してもらいました。

縄張りとは、建物の外周を実際の現場に縄を張って確認することです。

図面上で見ていると実感がわきにくい敷地の空き寸等も現地で縄張りを行うと具体的な

大きさがわかってイメージしやすくなります。

特に計画している建物の周りの状況(隣接地の建物等)が確認でき、リビングからの眺め

はどうか、道路からどう見えるか等、現地でなければ分らない情報を確認してもらえます。

 




著:山野 公嗣 スペースデザイン


2018年2月8日

再会することが出来ました。

先日、木の家をつくる会のギャラリーで、以前イベントでお話させていただいた

住まい手さんとお会いして、家づくりの話を伺いました。

改めて、木の家づくりの話や今後の具体的な計画など、

前向きな話になり良かったと思います。

私たち設計者がきちんと入った家づくりは、

どうしてもヒアリングなどに時間を要してしまいます。

しかし、それは良い家づくりには、お互いの意思疎通が必要と考えて、

クライアントとのコミュニケーションを大切にしているからです。

長く住んでいただく住まいですから、じっくり進めることが、

結果として良い方向につながるともお伝えさせていただきました。

▼写真はヒアリングの様子です。




著:SIMS建築設計


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