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2017年10月16日

津秦の家 地盤調査結果

津秦の家の 地盤調査の結果が出ました

少し自沈層またはそれに近い軟弱層が分布しているようなので

地盤改良工事をしないといけない判定内容です。

また場所的にも  文化財の試掘をしないといけない所なので

建築面積の5パーセント(柱状改良の面積が)超えるので

事前に試掘をしてもらうことになりました。

それが完了するまでは 工事を進めることができません

出てくるもので試掘の工期も前後すると思いますが

これから一か月くらいかけての試掘になるように思います

少し着工は遅れますが その間も 打ち合わせを進めて

着工後はスムーズにいくようにしたいと思っています。


 




著:前田 純(株)和秋建設


2017年10月14日

泉南市のクライアント2

打ち合わせが進んでいた泉南市のお客さんですが。

設計者といろいろお話して誰に決めるか考えますとの

ことで、返事待ちになっていましたが先方から連絡を

いただき 設計は島村さんにお願いしたいとのことでした。

これから設計の打ち合わせに入っていき

建て替えになるので 施主様には 引っ越しもしてもらわないと

いけません。着工するのは半年以上先になると思いますが

その間も 現在着工中の現場を見てもらって

私たちの現場での仕事のことを少しでも理解してもらえるように

打ち合わせと並行して やっていこうと思います

世の中の大部分は大量生産型の家づくりが多い中

自然乾燥された紀州材を大工さんの手加工で建てる

少しづつ そのような輪が広がればと思っています。

今回設計の島村さんと力合わせ頑張っていこうと思います。

 

 

 

 

 

(色艶のよい自然乾燥された紀州材を加工します)

 


 

 

 

 

 

(土台関係の加工です)

 

 

 

 

 




著:前田 純(株)和秋建設


2017年10月9日

泉南市のクライアント

前々から木の家をつくる会で打ち合わせが進んでいた 泉南市のお客さんですが

新たに土地を探して 家を建てることも視野に入れてお話をしていましたが

現在住んでいる家を解体して建て替える方向で話を進めることになりました

ライフラインも問題なく 現在簡易水洗ですが 新規合併浄化槽を設置するのも

問題なさそうです 次にステップに進めるために 図面を制作して行く話になりました

これから 家のプランをつくるために  設計を誰に頼むか 会って話をしてみないと

わからないので 複数の設計者と話をしたいとの要望があったので

本日、木の家をつくる会のショールームに来ていただき3人の設計の方と

お話をする時間をとってもらいました。

設計に対する考え方 プランの進め方 三者三様です

いろんな話を聞いたうえで 今後進めていく設計者を選びたいとのことでした。

時間をとって話をするのは 大変ですが 新しい家づくりの第一歩です。

時間をかけてくれた分 いい家づくりができると思っています。

自然乾燥された紀州熊野材を使った家を 大工さんの手加工で建てる

地元の木材を使うことが 地域活性化になり 紀伊山地の山を守る近道だと思っています。

時間や手間 がかかるので 地元の木材を使って 手加工にこだわって建てるところも

少なくなってきていますが、昔は100パーセントこのやり方でやっていたのも事実です。

古いやり方 ですがいいものはいいので残していきたい気持ちがいっぱいです。

頑張っていこうと思います。

設計者と打ち合わせ中の施主様




著:前田 純(株)和秋建設


2017年10月8日

住宅ローン

来年に和歌山市で着工予定の施主様と住宅ローンの打ち合わせです

先方が休みの時でないと時間をかけて打ち合わせできないので

同じても 土曜日や日曜日が打ち合わせになる場合が多いですが。

金融機関も住宅ローンの相談する窓口などは日曜日にやってくれています。

一般的に金融機関の住宅ローン 頭金がどれだけあるか 勤務先 などによって

金利の優遇幅などがどうしても違ってきます。

金融機関によっても 少しづつ条件は異なってきます。

また個人事業主などは 金利の優遇幅などが 年収が多くても 厳しくみられる場合が

あります。

いつも 住宅ローンの話も 今までの経験で話を聞いたり

できるだけ 良い条件を出してくれるところを一緒に探したりとしますが

勤務先などによってこんなにも条件に差がつくことがあります。

一般の金融機関以外にもフラット35なども視野に入れて

いろんなパターン 条件 少しでも有利になるように一緒に考えていくようにしています

事前審査にいる書類の確認させていただいたので

そろい提出することになりました。

 




著:前田 純(株)和秋建設


2017年10月3日

津秦の家 地盤調査

既存の建物の解体と 地鎮祭が終わった、津秦の家ですが

地盤調査のサウンディング試験行いました。

ベタ基礎対応で行けるのか  何らかの地盤の改良工事をしないと

いけないのか判定してもらいます。

建て替えの場合 解体をしてからでないと 判定ができないので

改良工事がいる、いらない場合の金額の差を出すのは、

解体が終わってすぐに工事かかる前に 試験をしてからでないと

施主様に示すことができないので いつも

いらなければいいのになと思いながら 結果を待っています。

事前には総額の予算の中には 改良が必要として説明するように

しています。


 

 




著:前田 純(株)和秋建設


2017年10月1日

津秦の家・地鎮祭

10月1日(日)和歌山市津秦で地鎮祭が執り行われました。

天気にも恵まれ、暑いぐらいの気温でした。

お施主様に初めてお会いしてから約10か月、何度も打ち合わせをして完成した設計図面で

これから工事が始まると思うと、地鎮祭の日はいつも、身の引き締まる思いがします。

工事を無事終え、お施主様に満足していただける住宅になるよう、頑張ります。




著:山野 公嗣 スペースデザイン


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