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2018年6月16日

びおソーラー

有本の現場ですが びおソーラー設置しました。

太陽光発電ではなく 冬には太陽の熱を集熱して暖め、

基礎断熱した床下に送って暖房、換気に利用します

夏は夜間の放射冷却による冷涼な外気を建物内に取り込んで

寝苦しくなく夜を過ごせるようなシステムです。

他のメーカーでも同じようなシステムを持った物もありますが

びおソーラーはできるだけシンプルにして価格を抑えて

一般の人にも 価格やシステムを公開してブラックボックスのない

システムになっています。

特に 和秋建設が取り組んでいるびおハウスHとの相性も良く

断熱性能の基準UA値(外皮平均熱貫流率)もZEH基準また

HEAT20のG1グレードの数値もこえる 0.51w/(㎡・k)に

なっているのと相まって相乗効果を生み出し

快適に過ごせ 暖房や冷房器具を使う期間をできるだけ短く

中間期を長くできるようになるシステムです

普及的にはまだまだですが

和歌山では 2件目の事例になりますが

全国的には 少しずつ普及しているみたいです

また木の家をつくる会の方でも、現在設計が進んでいる

現場でも採用する話が出ていますので

開発した人に来てもらい 勉強会(設計者向け)も予定しています。

冬に 電気式の床暖房ほど床の温度は高くなりませんが

ほどのいい暖かさが実感でき 部屋の上下温度の差を抑え

ヒートショックを抑える 効果が期待できるのがびおソーラーの良さです

(もっと建築でできること)考えながらやっていきたいと思っています

設置完了後

寸法を出しています

貫通部の開口をしています

いつものメンバーで設置しています

大工さん 電気屋さん 板金屋さん 2回目なので

前回よりはスムーズでした。




著:前田 純(株)和秋建設


2018年6月15日

ユニットバス

有本の現場ですが ユニットバス設置しました

ユニットの工事に入る前に給排水の配管を先行して

おこないます。

今回は TOTOのユニットバス サザナを設置しました。

オプションのノコリーユECOも設置するので 先行配管しています

(今までは、洗濯をするたびに洗濯機のホースを浴槽に出し入れします)

が専用配管でジャバラのホースを使わなくても 手間をかけずにお風呂の

残り湯を利用できるシステムです

あまり他のメーカーでは採用されていませんが

浴槽の残り湯を使って 洗濯されるお客さんには喜ばれるアイテムです。

またTOTOのユニットバスの特徴で 一坪の設置面積で 一般的には

内寸1600mmx1600mmですが

壁を工夫して内寸寸法が 1650mmx1650mmあるユニットバスも

ラインナップされています。 定価で6パーセントくらいアップになりますが

50mmずつ内寸が大きくなるのは 見た目以上に広く感じたりもします。

値段が安いのであればいろんなメーカーがありますが

魔法瓶浴槽や  お客さんに評判のいい床のお掃除が楽で表面がやわらかい

ほっカラリ床など ユニットバスでは性能含めコストパフォーマンスは

高いと個人的には思っています。

自分の家を今つくるのであれば 私もユニットバスはTOTOに

すると思います。

設置する間に外壁面には断熱材を入れて ボードを施工して

迎え入れます

今回はドアは引き戸です。

 

 




著:前田 純(株)和秋建設


2018年6月14日

紀の川 の木の家

新たな住まいのご紹介です。

紀の川市 の 「木の家」 現在、計画中です。

写真は現地調査をした時のもの、敷地の範囲を施主様と立会い確認を行いました。

敷地のロケーションと、お客様からのヒアリングに合わせて、イメージをつかんでいきます。

そのヒアリングの中で、今回素敵な気付きとなる、大切なキーワードをいただきました。

最近の打合せで、よくよく登場するのが、収納の話。特に沢山欲しいとの要望です。

ただ、今回のお客様はその逆。

「収納は必要以上に取らないでください。」と、

その理由は本当に必要としていないモノが増えるからとのことでした。

その言葉から、モノを大切にしたい。大切にしているというものを感じ、

普段から長く愛されるものを作りたいと、仕事をしている私達には嬉しいお言葉でした。

これから少しづつ、形が見えてきます。楽しみですね。




著:SIMS建築設計


2018年5月31日

6月のイベント情報

6月はイベントが続きます。

9日(土)・10日(日) 和歌山県主催の「紀州材フェア」ららぽーと和泉

16日(土)・17日(日) びおハウス構造見学会 ※予約制

23日(土)・24日(日) 小さな紀州材フェア イオンモール和歌山3F

いろんなイベントでお待ちしております。
家づくりに対する疑問や相談、私たちの家づくりをぜひ知って頂く機会になればと思っています。




著:前田 純(株)和秋建設


2018年5月25日

泉南の木の家 打合せでした。

泉南市の方で計画中の木の家。

計画もまとまって来ました。

先日は模型を用いて、プランや建築のプロポーションの確認をしました。

これからは具体的な構造体や設備計画を検討しながら、実施設計に進んでいきます。

模型やCG、イメージを共有するアプリを用いて、住まいに想いを重ね入れていきます。




著:SIMS建築設計


2018年5月24日

堺の家の打ち合わせ

堺の家の打ち合わせを本日 木の家をつくる会の

ショールーム和杢庵で行いました

2017年の2月に 和歌山県主催の紀州材フェアを

岸和田のララポートで開催した時に初めてであった施主様です。

はじめての出会いから 1年以上たちましたが

基本計画もでき 床の杉板の 経年変化もショールームで

ゆっくり見たいとのことだったので

うちあわせを兼ねて 和歌山に来ていただきました。

地盤調査も 終わっていますので 実施設計に入り

6月中に見積もりも完成させて

7月には工事を始めていくような工程で進めていくような

話になりました。

今回の設計は スペースデザインの山野さんの設計になります

50坪を少し超える住宅になります。

基礎断熱をして 太陽の集熱パネル びおソーラーも

設置する方向で進んでいます。平面プラン 基礎の図面等

びおソーラーを設置するにあたり 検討事項もあるので

打ち合わせ後 山野さんとも打ち合わせを行いました。

夏の着工に向けて いよいよ始動していきます。

ショールームの和杢庵です 紀州材を体感できるスペースに

なっています。 ここで打ち合わせを行います。

今あるたたき台の図面をスペースデザインの山野さんにいただきました。




著:前田 純(株)和秋建設


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