事務所の片づけ
今日事務所の片づけをしました。いらないもの
おもにカタログ 書類関係ですが 保管しないといけないものと
処分してもいいものとに分けて 全体的に整理しました。
大学生の下の子供も 学園祭などで休みだということで
お手伝いに来てくれました。 さすが若いので体力もあり
軽トラック2台分くらいの ゴミを3階から 何回も往復して運んでくれました
今 有功で新築させていただいている 子供さんは一歳くらいです
一番やんちゃで目が離せません いろんな思い出を作ってくれながら
子供は大きくなります。 この年になり 会社の片づけを手伝ってくれている
息子を見て 小さい時には感じなかった 頼もしさも感じたりできました。
上の子供も 今週 大学の4回生ですが 就職が決まりました
一人片付き社会に出ていく 安堵感 自宅から通ってくれるのも
本人にはあまり言えませんが 親父としては嬉しいものです。
頼もしさ 安堵感 施主さんの子供さんを見る機会も多いので
子供さんにとっては その家が実家になるわけで
たくさんの思い出 物語を作れるように その子供さんの実家になる家を
作っているんだとの気持ちを持って仕事に取り組んでいきたいと
自分の子供が大きくなって 手離れしていく姿を見て
そんな気持ちがいままでより強くなってきました。
それだけ歳をとったのかな?
検査員の日
住宅瑕疵保証
そう現在新築住宅を建てる際には必ず加入する保険です
住宅事業者は、引渡しから10年間、確実に保証を行うことができるように
「住宅瑕疵担保履行法」では、あらかじめ「保険」か「供託」によりあらかじめ資力
を確保することが義務付けられています
保険の場合、現場検査が義務付けされています。
先日、依頼されて、とある現場の軸組検査へ行ってきました
いつもは検査される側ですが、今回は検査する目で現場をみます
金物、耐力壁配置等、防水等一通りみて完了です
自分の設計した以外の現場を見る事はさまざまな意味で勉強にも
なります
こうした経験を又自分の設計にも活かしていきたいと思っています
奥さんのこだわり
有功の家で キッチンのバック棚の上部に
棚板2段設置します 窓もついているので
バック棚から窓の下まで 寸法的には268mm有りますが
ラインを決めて 名古屋モザイクのコラベルタイルを施工します
壁との色合い含め 4種類のタイル見本をとって
割り付け含め 貼る範囲話させてもらいました。
あまり大面積を貼るタイルではなく ちょっとしたアクセントに
使うとかわいい表情のあるタイルだと思います
着工当初から 奥さんには コラベルタイル使いたいと要望を
きいていたので 施工図を書いて 割り付け 貼る範囲
棚板の取り付け金物等 奥さんのこだわり部分は
できるだけ期待に添えるように 説明をわかりやすくして
理解してもらえるようにして 進めています。
もうあと2カ月
見積もりが 込み合ってきているので
本日、日曜日ですが 会社で見積もりしています
朝 早く出て 会社まで歩いて出社しました
この頃 自転車か歩き通勤していますが
この頃家の有本ポンプ場から堤防下に降りて
北島橋を過ぎたところまで アスファルト舗装した
車が通らない道がつながっています。
車通勤では見えない 毎日の朝の肌で感じる
気温の変化 風の心地よさ 緑の優しさ
スローライフではないですが 色んなものが新鮮に見え
今日も サッカーや野球をする人を横目に
気が付けば 今年ももうあと2カ月しかないことに
ちょっと焦りながら (歩いていくのには時間がかかるのに)
仕事のこと 家庭のこと ゆっくり考えながら 出社しました
午後からは 有功の家の施主様と打ち合わせ そして
11日に地鎮祭して着工する 岩出のテナントの事業用建物の
施工図を書こうと思っています。
ホームページとパンフレット
木の家をつくる会の新しいパンフレットの制作にかかっています
そのための会議を行いました 表紙を今回新しくするのと
中にのせる作品の選定 もう少し見やすくしようということで
11月末に行われる紀州材フェアに向けて お披露目できるように
決めなければいけないことなどを決めました、
また小冊子の制作も並行して間に合うように
ホームページもリニューアルするために 新しく5つのバナーを
つくり いろいろなこと(木の家を勉強する教室)(木の家をつくる会が提案する
ワークショップ)など新しく年明けから始動できるよに
定期的に会議を行い決めていくことになりました
私たちの家づくりの考え方を広めながら 住まいと暮らしの両側面から
同じ価値観を共有して家づくりを一緒にできるパートナーに選んでもらえるように
頑張って進めていこうと思っています。
(新しいパンフレットの表紙候補)
有功の家進捗状況
有功の家の現場は現在内部は断熱材の施工が終わって床貼りの工事が
進んでいます。断熱材の施工は断熱性にとっては非常に重要で同じ性能の
断熱材を入れても施工が悪くては全く性能が出ません。写真のように木の家を
作る会では断熱材の隙間もテープを貼り、穴が開いたところは発砲ウレタンを
吹きつけて気密性を確保しています。こんなにきっちりと断熱材を施工している
ところはあまりないと思います。もし他の施工中の現場を見る機会があれば
比べていただきたいと思います。二階の床にはフリーリングと下地の合板の間に
吸音材を貼ってダイレクトに振動が伝わるのを防いでいます。
外部は下地の工事が終わりこれから外壁材を貼っていく予定です。下地の
防水シートの施工も雨漏りと直結しますので十分な重ね代を取ってサッシの周りは
防水テープできっちりと水を止める必要があります。








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