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2016年3月20日

木の家のすすめ

昨日もある施主様と打ち合わせしました

聞かれたのは「鉄骨と比べて木造はどう?」

どう?と言うのは耐震・コスト等含めての話です。

耐震については木造だから弱いことはありません。

コストは概ね木造の方が安く済みます(基礎や躯体のコストが安い為)

室内環境は・・・木造(特に木本来の温かみを感じられるもの)の方がお勧めです

一般論になってしまいましたが、木造空間には我々日本人が昔から親しんだ

DNAのようなものを感じます。言葉での表現が難しいのですが・・・

機会がありましたら見学会などで是非、体感してもらえたらといつも思います。

写真だけでは伝わらない何かを感じていただけると思います。

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著:佐原 久登S・A設計室


2016年3月18日

和の住まいのすすめ

あるところで 和の住まいのすすめという小冊子を見つけました

平成25年10月に 文化庁 国土交通省 経済産業省等々6つの

省庁合同で 和の住まい推進関係省庁連絡会議というところ発行した

冊子です。 現状は手に入れることはできないようですが。

PDFでみることができます。

和の木の家に住むこと  今に生きる日本の住まいの知恵など

深い軒 畳 襖 瓦屋根 土など住まいの要素ごとに分けて説明しています

新築の紹介また 築70年の古民家で和を発信している記事などのってあり

和の文化を後世にどのように残していくかのバイブル的な小冊子になって

います。 工業製品化された住宅とは一線を画す古美る和の住まい

古民家再生に興味のある方も 一度読んでみてほしいです。

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著:前田純(株)和秋建設


2016年3月17日

木のやわらかさ

建物を建設する方法としておおまかに工法を分けると、

木造・鉄骨・鉄筋コンクリートと三種類に分かれます。

私はいつもその構造に合わせて「らしさ」を大事に設計を

行なうようにしています。

特に木造、木の家については「木造らしさ」を大切に考え設計を進めます。

では、何が木造らしさなの?となると思いますが、

私の場合は木造特有のやわらかい空間を獲得することとなります。

ただ、木がたくさん見えているというのではなくて、適度に木が現れていて、

木の香が漂う、心地良いやわらかな雰囲気のある空間になること。

もちろん、設計者によって考え方、空間のつくり方は異なりますので、

まずはお話して気が合うか、そして今までつくられてきた家を

見せてもらうことが良いかと思っています。

真面目に木の家に取り組んでつくられた住まいを是非体験しに来てください!

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著:SIMS建築設計


2016年3月16日

紀州材を使うこと

この間の日曜日勉強会を開催したこともあるのですが

紀州材を使うことが 本当に住宅を建てる人にとって

どんなメリットがあるか 一方的に金額だけでは推し量れない地産地消の

考え方だけを説明して、 建てる人にどんなメリットがあるのか

色艶がよいなど  私たちが 使っている紀州材は自然乾燥材で

特に杉に関しては 山側で葉からし乾燥をしてもらっていますなど

(マニアック的な要素も含め)説明はするのですが。

一般の人に なぜ手間暇かかるに そんな紀州材を私たちが使っているのか

技術屋の悲しいところで(しゃべるのが得意でないので) 説明の足らないことがたくさんあるの

かなと感じている今日この頃です。

そんな中今年の4月から 木の家をつくる会(私も含む)は初心に戻り 紀州材フェアなど中心

に 単独でもイベントを行っていく予定なので たくさんの人に会う機会が増える中で

なんでもできますではなく なぜこだわるのか なぜ紀州材なのか どうして紀州材なのか

自然乾燥材とはどんな材料なのか など いいと思っている材料 他では使っていない材料

手間暇かかってでも使う理由を わかりやすく説明できるよう 会のメンバーともう一度

積み上げていきたいと思っています。

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著:前田純(株)和秋建設


2016年3月15日

木の家づくり勉強会を終了して

先日予告させていた通り、日曜日の木の家づくり勉強会で
お話しさせて頂きました。

久々の勉強会でしたし、私自身人前でお話しさせて頂くの
が久々だったので少し緊張しましたが、木造住宅の利点や
木の家へのこだわりや自然素材の魅力とメンテナンスの事、
そして施工と設計を分けて設計者が工事期間も監理として
関わる意義についてお話しさせて頂きました。

持ち時間は30分、リハーサルでは良い感じでしゃべれた
んですが、本番は調子に乗ってしゃべりすぎたのか、緊張
で話しが迷走したのか、少し時間オーバー。。
リハーサルで受けの良かったお話しをすっ飛ばすと言う、
残念な結果でしたが、お伝えしたかった家づくりを始める
前に知って頂きたい事や、私達のこだわりや想いは十分に
伝える事が出来たと思います。

私の後に施工担当の前田さんが、ローンや建築費以外に
必要なお金のこと等の話しをしてくれたのですが、こちらも
皆さん熱心に聞いて頂き、気になるところはメモを取られて
いました。

勉強会は正直、多くの方に起こし頂ける事は少ないので
すが、その分、ゆっくりとお話しさせて頂ける時間を取れ
るので、充分に会のこだわりや想いをお伝え出来ますし、
家づくりへの不安や疑問に丁寧にお答えする時間が取
れる良い機会だと、今回久々に勉強会をさせて頂いて
改めて思いました。

今後も、もっともっと皆さんに役立つ情報をお伝え出来る
勉強会を開いていきたいと思いますので、その際には
是非ご参加ください。

最後になりましたが、今回の勉強会にご参加頂いた皆様、
有難う御座いました。

木の家をつくる会勉強会




著:山中 淳想建築工房


2016年3月14日

ローテーブル 納品しました

ブログ内では書いていたのですが 相談してもらって

制作にかかっていたローテーブルが完成して

施主様の都合のいい日が決まり  納めさせていただきました

リビングのテレビの前にそっと設置しました。

天板に傷がつかないように何かひいたほうがいいのか

相談されましたが、 そんなに気を使わないで

使ってもらってもいいですよ等などお話させていただきました

無垢の木ですので 使っていくうちに 傷がついたりしますが

それも味になり 何年かたってメンテで無垢なので 表面を少し

けづって塗装すれば新品に戻ってくれます。

使いこむほど味が出てきて 愛着がわいてきます

可愛がってもらえたら 嬉しいです。

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著:前田純(株)和秋建設