木の家をつくる会 施工例

中之島の家    設計・監理:

このクライアントは住み心地と耐震性,耐久性に非常にこだわりを持っていました。
特に断熱の工法にはこだわってソーラーサーキットの家(外断熱二重通気工法)という工法採用しました。
また耐震性についてはTIP構法という耐震性の高い工法(公庫基準の約2.7倍の耐震性能)を採用しています。
更に構造材には紀州材の桧・杉を使用し、大工の手加工により骨組みの強さと耐久性を持たせています。

実際に出来上がった家に入ってみると、、この家の断熱性能は非常に高く、夏の暑い中でも室内は快適に感じることができ、クライアントの思いを形にできたことに喜びを感じています。