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2016年1月14日  カテゴリー:ブログ

会議

昨日木の家をつくる会で 会議を行いました

設計のほうからは 大谷さん 瀧川さんに出席してもらって

今年の 会の年間の活動スケジュール等 話し合いました

今までは 空いている時に イベントをやるような形でしたが

今年から 年初めに一年間にこんな形で 勉強会 紀州材フェア DIY

など私たちが考える家づくりをできるだけ知ってもれえるように

積極的に活動していくように話が進みました

また来月の2月 27日(土曜日)28日(日曜日)に泉南のイオンで

紀州材フェアも開催する予定で進んでいることを確認しました

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(前回の紀州材フェアの様子)

またブログも 昨年後半は月に訪問してくれる数が大体3000くらいまで

いっているので みんなでいろんな情報発信して月に5000くらいまで

いってもっと会のブログのファンを増やしていけたらという話も出ました

なかなか みなさん各自仕事をしながらの会の活動になるのですが

きっちとスケジュールを立てて今年一年私たちの活動をもっと知って

もらえる動きをしていこうという話になりました。

 




著:前田 純(株)和秋建設


2016年1月13日  カテゴリー:ブログ

“頭の良い子が育つ家づくり”→知恵  Part. 4

  見つけましたので何回かに分けてご紹介します。
  
 “頭の良い子が育つ家づくり”→知恵  Part. 4

 

  福岡大学 建築学科 教授 須貝 光(工学博士)

☆子供の遊び空間は階段だ!
 ・ゆったりとした広い階段にする。
 ・兄弟はそこで楽しみながら自由に遊ぶ。
 ・上方からの距離も立体的に分かる。
 
☆家族みんなを繋ぐ大きいテーブル!
 ・趣味・トランプ・宿題・仕事・食事など積極的に集まる。
  
☆子供のギャラリー空間!
 ・自分の物を見せて家族に見てもらう。
 ・何も言わないが心が通じる。

    子供の目線で見ると見え方・感じ方が少し違って見えますね。
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著:大谷建築設計事務所 大谷


2016年1月11日  カテゴリー:ブログ

窓について

一般的に窓に使う材料で思い浮かぶのはアルミサッシだと思います。

ほとんどの住宅メーカーでは、規格の住宅用アルミサッシから選んでいると思います。

「そんなのあたりまえじゃないの?」と思われるかもしれませんが、少し前までは建具といえば

木製でした。

今回外部に使用した木製建具についてお話ししたいと思います。

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上の写真はリビングの吹き抜けに設置した木製建具です。

内部空間と一体になってすっきりとおさまっていると思いませんか。

写真で見ると、4か所のFIX窓(動かない窓のことです)で構成しているように見えますが、実

は左下の窓は引き戸になっていて解放できます。

(引き戸を半分開けた状態)                       (全開した後、網戸を出した状態)IMG_0574IMG_0572

木製建具には、気密性の低さ、反りや腐りといった問題があるため、使用するときはいろいろなこ

とに注意して製作します。

それでも木製建具には、そうした諸問題を差し引いても余りある魅力があるため、何とか工夫して使っています。

写真の建物は1月17日に行う「5年目見学会」の「桜の見える家」です。興味のある方は実物を確かめにお越しください。




著:山野 公嗣 スペースデザイン


2016年1月9日  カテゴリー:新着情報

あけましておめでとうございます

会社のほうは 今年は1月6日から動きはじめました

私個人的には 新年1月4日から会社にでて 残っていた仕事

また少しでも 年初めバタバタするので事前にできることをやりに

会社にでて仕事をやっておりました また休みということで 一人でいろんなことを

考える時間も取れてよかったと思いました。 (仕事や会のこと)

新規に 進めないといけない仕事もあり 今年の前半は大体読めてきましたが

後半のことを考えると どうなるのか心配です。

消費税増税前の駆け込みがどれくらいあるのか そのあとの反動がどれくらいあるのか

日本の景気がどうなるのか 新年から株価も5日連続で下がったりと

先の見えそうで見えない一年になるのかなとも思いますが,落ち込むことなく 前をみて

元気出して今年一年を 会のメンバー一同力を合わせて イベント 勉強会 DIYなど

いろいろ企画していって元気で やっていけたらと思っています。

今年も一年よろしくお願いいたします

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著:前田 純(株)和秋建設


2016年1月5日  カテゴリー:ブログ

日常にほんの少しの彩を

新年明けましておめでとう御座います。

会の活動は6日からですが、少しフライングで今年初のブログの更新です。

年初め、ちょっと正月気分が抜けなくて、ゆるりと仕事を始めております。
そんな中、Webニュースで見つけた、楽しい記事。

店舗なんかで、たまぁ~に見かけるユーモア溢れる蛇口、
こんなの使ってるの見つけると大人でもワクワクしますよね^^

商品も魅力的ですが、この会社の物づくりへのこだわりに凄く共感しました。

住宅の設計はけっこう大変なんです、手間は掛かるは、責任重大だは。。。
でも凄く楽しいんです。
人の家つくるのに楽しいなんて不謹慎?そんな事は無いはず、つくり手が
楽しくなくて、住む人が楽しく快適に暮らせる住宅を建てれる訳が無い。

関西だからって笑いにこだわるって訳では無いんです、
住まい手さんに日常の中でワクワクして貰いたいんです。
「心地の良い風の通り道がある」「絵画のように景色を切り取った窓がある」
「窓から入る太陽の光が気持ちよい」「夜に照明を落として飲むお酒が最高なんだ」
とか、住まい手さんの拘りや想いを大切にしながら、さらにワンプライスを加える、
永くその住まいを愛し続けて貰えるように願いを込めて。

住宅は日常の場だから、快適に暮らせるのは当たり前。
そこに、少しでも良いから日常を彩る仕掛けをつくる。
ナンバーワンよりオンリーワンな住まいづくり。

「そんな住まいづくりを続けて行きたい」 それが私の願い。

そういう住まい作りは、ハウスメーカーさんやパワービルダーさんはもとより、
地元の工務店さんでも難しいと思います。設計を専業で生業にしている私達
だからこそ、住まい手さんとゆっくり話しをしながら、快適且つ、楽しい住まい
をつくれるのだと信じています。

最後になりましたが、今年も素敵な住まいづくりの為に踏ん張って参ります
ので、どうぞ宜しくお願い致します。




著:山中 淳想建築工房


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