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■木の家をつくる会のこだわり |
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●地産地消 |
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同じ風土・気候で育った木を同じ地域で使って家を建てる
現在の状態では、私たちの生まれ育った紀州の山が駄目になってしまいます。地産地消の考えのもと、家づくりをすることが、山(林業)・地域(和歌山)の活性化につながると、私たちは信じています。 |
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●原点回帰 |
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当たり前だったことに再びもどる
木材の乾燥については、人工乾燥が当たり前になっています。
私たちは、昔では当たり前に行われていた「葉枯らし材」や、「自然乾燥材」を使った家づくりをしています。 |
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●匠の技 |
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大工さんはスーパーマン
技のある大工さんは強度のある継ぎ手や仕口をつくることができ、大工さんの目で木の使う方向や使う場所も見分けることができます。
技のある大工さんの手加工で強い構造の家ができます。 |
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●家は建てるもの |
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家は買うものではなく、建てるものと考えています
家づくりは生涯で一番費用のかかる大事業です。
「家は建てるもの」という考え方で、時間と想いをかけた家ほど納得のいく住まいになると思っています。 |
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●正直な家づくり |
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値引きなしの原価見積
限られた予算で家づくりをするために、私たちは原価見積を実施しています。見掛けの値引きで安く見せるのではなく、本当の家の値段を知ってもらいたいからです。 |
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●1時間圏内 |
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管理に想いを持つ
納得の家をつくるための管理に対する移動時間を1時間とさせていただいています。これは、迅速で臨機応変な対応のためで,これ以上の移動時間は、建築主にとって有益とは思えないからです。 |
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●こだわりのポイント |
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目に見えないところにこだわる
私たちは、デザインだけではなく、「構造」「断熱」など目に見えない部分にこだわり、「光・風の流れ」「木の温もり」を住まいに取り入れるように考えています。 |
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