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2017年12月30日  カテゴリー:ブログ

今年一年有難うございました

現場の作業も終了して 正月を迎えられるように

清掃、片づけ完了させました

施主さまにも挨拶も済ませ  新年を迎えることになります。

あっという間の一年でした

来年も頑張って充実した 一年になるように

会社では リフォームにもう少し力を入れていこうと思っています

また新年早々 モデルのびおハウスHの完成見学会が月末から始まる予定です

また着工予定のびおハウスHも決まってきました。

木の家をつくる会も 現在着工現場が一件と設計中で来年着工する

予定も現状で2件決まっています。

自然素材を使い 近くの山の木で家を建てる もっと建築でできること

ローコスト住宅ではないですが  ハウスメーカーなどがあまりやりたがらない

手間をかけて作る ハンドクラフト(手仕事)の住宅の普及に来年も頑張っていこうと

思います。

今年一年有難うございました

みなさんよいお年をお迎えください




著:前田 純(株)和秋建設


2017年12月24日  カテゴリー:ブログ

津秦の家 上棟

本日、「津秦の家」が上棟しました。 おめでとうございます。

長い時間をかけて設計してきたものが、実際のスケールで出来上がってくる上棟の日が

いつも一番感動します。

今まで2次元の設計図面でしか見えていなかったものが、初めて立体(3次元)として現れ、

しかもたった1日で何もなかった土地にいきなり家の骨組みが出来上がるからです。

本日の上棟のために、大工さんは朝7時前から現場に来て、夕方4時30まで休憩もほとん

どとらないで、一生懸命作業を進めてくれました。

天気予報では夕方から雨の予報でしたが、おかげで雨が降る前にルーフィングまで

終了できました。(ルーフィングは屋根の下葺き材で、屋根の仕上げ材から漏れた雨

などの水滴を内部に侵入しないようにするために使用する材料です。)

乾棟梁はじめ大工のみなさん、ありがとうございました。

4月の完成までよろしくお願いします。

 

 




著:山野 公嗣 スペースデザイン


2017年12月23日  カテゴリー:ブログ

新家の家 打ち合わせ

木の家をつくる会で泉南の新家で計画している 家のクライアントさんですが

現在建築しているびおハウスHのびおソーラーと断熱性能の高いUA値0.51

の家を見てみたいとのことだったので、本日現場に来てもらいました

今回設計する島村さんにも一緒に来てもらいました。

ビオソーラーも一週間くらい前から試運転を始めています。

ハウスメーカーではできない 地元の自然乾燥材の紀州材を使い

大工さんの手刻みにこだわった骨組み また随所に大工さんの手仕事が生かされた

造作家具、天板の無垢の一枚板も本日取り付けしました。

いろんなお話をさせてもらいました  来年早々には本格的に島村さんの方で

設計の打ち合わせが始まります。

建築中の現場を見てもらう 話だけでは伝わらないこと

今の寒い季節に どれほど断熱性能が高い家が暖かいのか

びおソーラーてどれほど効果があるのかなど

現場で体感してもらうことが 言葉で話するより

説得力があるように思います。

会の仕事 和秋建設の仕事 分け隔てなく 見てもらえるものは見てもらい

言葉では言い表せない 性能や質感 木の持つ温かみやここちよい大工さんの手作り感など

体感して感じ取ってもらえるように 今後も努力していこうと思っています

天気も良く見学日和になりました。

裏手にまわり びおソーラーが見えるところで説明している所です

北面2階のトイレの配管カバーと雨樋の収まりです

 

乾棟梁が現場で階段の手すりを作ってくれています

キッチン前一枚板取り付け中です




著:前田 純(株)和秋建設


2017年12月16日  カテゴリー:ブログ

津秦の家 進捗2

津秦の家も基礎工事が完了して、外部の排水工事も進め

整地も完了しました。

来週末の棟上げに向けて 床組を行い 先行足場を組んで

棟上げに備えます。

棟上げ前に 紀州材を使った大工さんの手刻みでやっているので

施主様を連れて加工場に案内させていただきました。

木のいい香りがするとの言葉いただき

現場ではないところで、大工の乾棟梁はじめ大工のみなさん

寒い中 棟上げ目指して 墨付けからの手刻みの作業を進めて

くれているところを 施主様に見てもらいました。

これだけの材料が現場に搬入されるのかと量を見てびっくりしていました

加工場を案内してから  一緒にTOTOのショールームに行き

ユニットバスの最終確認をさせていただきました

月曜日には 発注することで了解いただきました。

屋根の色 壁の色 外部まわりの色決めなどのサンプルも

先行してみてもらえるように渡し、

棟上げ当日に 設計のスペースデザインの山野さんと打ち合わせできるように

段取りしています。

基礎工事完了しました。

施主様を加工場に案内してみてもらいました。

寒い中、頑張って墨付けしてくれている乾棟梁

墨付け完了後 大工さんが手刻みします

胴差しの加工です 台持ちの継手を加工してくれています

いろんな道具を使います。

 




著:前田 純(株)和秋建設


2017年12月11日  カテゴリー:イベント情報

2018年イベント情報

すこし気が早いですが、2017年は和歌山県主催の紀州材フェアや小さな紀州材、構造見学会などいろんなイベントに足を運んでいただきありがとうございました。

2018年も引き続き、紀州材を使った家づくりをもっと知っていただけるようなイベントを開催したいと思います。

2018年は1月の末には、現在建設中の津秦の家の 構造見学会を計画しています。
木の家をつくる会の家づくり、紀州材を使い、耐震・断熱にもこだわった木の家です。

完成見学会はもちろんですが、構造も是非見ていただきたいです。

随時、情報をUPしていきますので、木の家をつくる会のイベントにお運びください。




著:前田 純(株)和秋建設


2017年12月8日  カテゴリー:ブログ

津秦の家 進捗

本日雨で、一段と寒く感じました。

現場の方ですが今週初めに 基礎の立ち上がりのコンクリートを

打設してますので、天端ならしのレベリングの施工を行い

現在型枠撤去前の養生期間になっています。

明日から 基礎の型枠の解体を行い 外部の配管工事の段取りも

進めていこうと思っています。

現場の方は 養生期間中ですが 棟上げ向けて加工場では

乾棟梁が中心になって墨付けをしてくれていて

手刻みの仕事入っています。

色 つや 非常によく いつも納品してくれる 紀州熊野木材の瀧岡さん

江崎さんに感謝です。

30mmの厚みのフローリング前もって頼んでいるので

棟上げ後 入ってくるのが楽しみです。

棟上げまでに  サッシの色と仕様を決めて注文する予定で

来週には 施主様を加工場に案内して  現在建築中のびおハウスHの

現場も見てもらう予定です。(床の30mmの杉のフローリング)が巾 等級も

同じなので 見てもらうとイメージしやすいと思いますので。

ユニットバスの注文ももうすぐしないといけないので

来週に一緒に行く予定にしています。

天気ができるだけ続いてほしいです。

梁 桁の杉の木材です 墨付けしています

大工さんが桧の土台加工しています

現場は静かに基礎のコンクリート養生中です




著:前田 純(株)和秋建設