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2017年11月29日  カテゴリー:ブログ

津秦の家 コンクリート打設

津秦の家のコンクリート打設に立ち会ってきました。

コンクリート打設前に検査を行い、確認後にコンクリートの打設を行います。

本日はベースのみ打設します。

明日は雨の予報のため、コンクリート打設後基礎にシートで養生しました。

来週には立ち上がりを打設し、12月24日に上棟の予定です。




著:山野 公嗣 スペースデザイン


2017年11月24日  カテゴリー:ブログ

津秦の家 配筋検査

津秦の家の配筋検査を行いました。

きれいに組まれていて、配筋も問題ありませんでした。

後日、瑕疵担保の検査も受けます。

私の検査の前に、施工会社の和秋建設さんも検査を行っていますので、

基礎に関しては、トリプルチェックになります。

この後、型枠を設置して、来週にはコンクリートの打設を行います。

事務所で大工さんとも打ち合わせを行い、木材の加工も進めています。

上棟の後すぐにサッシを取り付けるため、サッシ図のチェックも行っていきます。

工事現場のように着々と目に見えて実物が出来上がっていくのとは違い、設計事務所の

仕事はなかなか分かりにくいのですが、見てもらえてないところで日々頑張っています。

 

 




著:山野 公嗣 スペースデザイン


2017年11月16日  カテゴリー:ブログ

津秦の家 掘削工事

津秦の家ですが  基礎工事が順調に進んでいます

ベタ基礎の掘削を進めています。

柱状改良もしているので 杭の頭の傷めないように

杭の位置を確認して気をつけながら掘削工事をしています。

掘削が完了後 砕石を入れ 転圧して

捨てコンクリート打設になります。

今週末 雨の予報なので  打設は来週の月曜日くらいに

なると思います。

明日 構造材を見に加工場に足を運ぶ予定にしています。

一気に季節が 冬になってきたと現場に出ていると

よくわかります。

防寒のジャンパーもそろそろ用意しないと 朝なんかは少し

辛いように思います。

インフルエンザの予防接種にも来週いく予定にしています

現場も私自身も冬支度を進めています




著:前田 純(株)和秋建設


2017年11月11日  カテゴリー:ブログ

津秦の家 柱状改良工事終わりました

津秦の家ですが  柱状改良工事が始まり 昨日終了しました。

場所が狭く、進入道路の道幅も限られているので

改良工事の施工部隊と 搬入方法などつめた話をしたうえで

工事にかかりました。

2日かかりましたが Φ500 改良径の柱が 深さ3.5mから4mで

34本施工されました、

来週の月曜日まで養生期間になり 翌日の火曜日から

基礎工事の開始になる予定で進んでいます。

また来週の中ごろには 紀州熊野木材から紀州材の自然乾燥材の

木材が加工場に入る予定でいます

乾棟梁が 墨付け 手刻みする予定で進んいます。




著:前田 純(株)和秋建設


2017年11月7日  カテゴリー:ブログ

津秦の家 着工です

津秦の家家ですが  文化財の試掘等で遅れてはいましたが

本日 やり方をさせてもらいました。

9日から地盤改良工事で(柱状改良)施工の予定で進んでいます

今週2日の予定で 完了後養生を経て

来週火曜日から 本格的に基礎着工で掘削に入っていきます

外部配管等も先行させて  何とか年内に上棟 雨じまいできたらと思っています

木材も紀州熊野木材に発注していますので 来週には和歌山に入ってくる

予定でいます。

乾棟梁に墨付け 刻み段取りしてもらっています。

いよいよ着工します。

設計のスペースデザインの山野さんと力合わせて

施主様に喜んでもらえるように 頑張っていこうと思います。




著:前田 純(株)和秋建設


2017年11月3日  カテゴリー:ブログ

泉南の家 調査

泉南の家ですが  設計の島村さんと一緒に調査に伺いました

今回は 現在住んでいる家の建て替えの予定で進んでいます

解体工事を行った上での工事になります

現地での ライフラインの確認  道路からの高低差のレベル

現在の建物の 資料がないので 現建物の大きさなどわかるようにするために

寸法取り含め 2時間くらいかけて 行いました

思っていたより 道路からの高低差がありました

現在駐車場スペースがないのですが 新築の予定では 駐車スペースも

確保しての設計になります。

耐震のこと  骨組みの紀州材のこと  また集熱パネルのびおソーラーも

興味を持ってくれています。

いるもの いらないもの 話し合いを通じて選別しての設計になります

設計の島村さんも力が入っています。

一回目のプランと今後の予定を次回の打ち合わせの時に話が

できるようにと話をして 泉南をでて 戻ってきました。


 

 

 

 

 

全面道路の幅員も測ります


 

 

 

 

 

 

 

現 建物も寸法確認しています

 




著:前田 純(株)和秋建設