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2017年8月22日  カテゴリー:ブログ

終わりと始まり

和田の家で工事をしていた現場ですがいよいよ完成です。

外構工事も進めていき今週末に引っ越しする予定で進んでいます。

早くから畳を入れたら焼けるので 明日外部まわり美装工事を完成させ

内部ももう一度あらかた美装工事する予定なので完了後に畳を入れる

段取りをしています。週末取り扱い説明をさせていただいたうえで

引き渡し施主様の新しい生活が始まります。

2月に着工してからの完成ですので 現場にも足を何回も運び

打ち合わせした思い出がよみがえってきます。

無事に引っ越しして 笑顔が絶えない 家庭の家になってほしいと思います。

今週末 引き渡しの現場もあれば 明日地鎮祭して着工していく現場が和歌山市

布施屋で始まります。 また今日大阪の泉南のお客様と初めて打ち合わせ

させてもらいました。終わる現場、始まる現場、計画から練っていく現場

現在進行形で家づくりは進んでいきますが。

終わりと始まりをたいせつにと 打ち合わせした後に

改めて感じた今日でした。

外観です

裏通路の 門扉も付きました

内部のカーテンも終わっています。リビング履き出し窓

今回は縦型ブラインドです。




著:前田 純(株)和秋建設


2017年8月13日  カテゴリー:ブログ

盆休みの打ち合わせ

会社は8月13日から15日までお盆の休みになります。

でも施主様が休みの日は、日曜日だったり、平日だったりで

バラバラです。 打ち合わせの時間のとる場合どうしても

こちら休みはさておいて 施主様の休みを優先して時間を合わせますので

打ち合わせの時間をとったりします。

本日も昼からですが、津秦の家の施主様と打ち合わせです。

設計のスペースデザインの山野さんと三者で打ち合わせになります

一度提出した見積もりからの減額案の打ち合わせになります。

時間をかけて 減額案の説明と どのようにチョイスするかの話になります。

いつもそうですが、打ち合わせして要望を盛り込んでいくと予算的には

オーバーする場合が多いです、ですができるだけ要望を織り込み

そしているものいらないもの 減額できるもの できないもの

精査していくやり方が 時間がかかりますが 限られた予算の中では

最善の方法だと 私は思います。 思いを持った木の家を建てたいまた

紀州材の良さに共感してくれている 施主様の要望にできるだけ

こたえられるように、打ち合わせも全力です。

明日もうちあわせですが 8月15日は ゆっくりしようと思っています。




著:前田 純(株)和秋建設


2017年8月8日  カテゴリー:ブログ

和田の家 床塗装です

昨日の台風が過ぎ去って 何もなかったかのような

晴れの暑い日が戻ってきました。

日本各地で台風の被害が出ているみたいですが

和歌山市に限っては大きな被害もなかったみたいです。

さて和田の現場ですが 昨日と今日の2日にかけて

床に施工してある 厚み30mmの紀州材の杉のフローリングの塗装を

行いました。 塗装前に美装工事を行い 床の傷を確認して

直してからの塗装工事になります。どうしても無垢のやわらかい杉のフローリング

なので きっちり養生していても 傷が一つもなくというわけには

いかないので最終の仕上げ前には 時間をかけてこの作業を行います。

自然塗料の リボスというメーカーの塗料を2日にかけて2回塗りして仕上げます。

幅が165mmあり  ほとんど節の無いフロアーなので

塗装することによって 床自体が 濡れ色になり 時間をかけて

木材が本来持っている油分で あめ色になっていきます。

無垢の本来持っている美しい姿を 最大限に引き出しています。

2回塗り完了後のフローリングです。

いつもお世話になっている 植田塗装店の職人さんです

暑い中頑張ってくれています

リボスはアレルギー対応の自然塗料です。




著:前田 純(株)和秋建設


2017年8月6日  カテゴリー:ブログ

今週末 打ち合わせ

今週の週末 土曜日、日曜日にかけて 打ち合わせが続きました。

今月末から着工する施主様、また9月末から着工する施主様とも

見積もりも仕上がったので打ち合わせしました。

また 土地探しから一緒に進めている施主様とも打ち合わせし

150年前の家の古民家再生を希望している人とも打ち合わせしました

近日中にも 現場を見に行くことでお話させていただきました。

土日で午前 午後 という形で打ち合わせさせていただきましたが

やっぱり 時間をかけて打ち合わせをするのが一番いいと思っています。

メールや電話、ラインなども使いますが やっぱり会って 目を見ながら

お話するのが、お互いの気持ちを分かり合う最善の方法だと思います。

着工すれば おのずと工期は大体読めます

その前に 設計者含め どれだけ中身の濃い打ち合わせができるかで

納得のできる家の完成度も上がってくるように思います。

打ち合わせするたびに 私自身 営業マンではないので

お話も下手な方なので 自分の思っていることを

技術者として正直にお話しするようにしています。

また土地探しのお客さんと一緒に探せるように

宅地建物取引業者の申請も行いました。

また今週 打ち合わせした 施主様の中で奥さんに

私のブログ毎回読んでいますと言われました。

相手がわからないこともあり ブログを続けるのは大変ですが

読んでくれている読者さんから 言葉をもらうと

今後も 自分の言葉と思いで 地元和歌山の工務店として

情報を発信できる ブログでいたいと思っています。




著:前田 純(株)和秋建設


2017年8月3日  カテゴリー:ブログ

やっぱり 紀州材はいいな

本日和歌山市、和田で施工中の現場ですが。

仕上げ工事も完了しましたので 内部の美装工事に入って

作業してくれています。 今まで内部の仕事を進めていたので

紀州材の杉の30mmのフローリングを施工してましたが床板の上には

養生材で保護されていたので 全体の姿を見ることは今まで

できませんでした。ですが美装工事初日 養生材がすべて撤去されました。

(やっぱり紀州材はいいな)とニッコリしそうなくらい

表情豊かで きれいな姿を見せてくれました。

厚み30mm 幅165mm LDKに関しては ほとんど無地(節がない)

仕上がりになっています。

厚みがある分 足の裏に伝わる感覚も 床板のやわらかさが伝わってきます。

紀州材の本来持っている(色 つや 年輪のつまり具合)などがあいまって

無垢材の良さを 最大限引き出してくれています。

構造材でも 紀州材の強度の素晴らしさが生かされますが

内装材もやっぱりいいものです。

地産地消というものの いいからこそ使うというのが

基本になると思っています

内部の床です

ウッドデッキの床です。

 




著:前田 純(株)和秋建設


2017年8月2日  カテゴリー:ブログ

思いとこだわり

今まで以上に 思いとこだわりを持った施主様に出会う機会が

多くなってきたように思います。

今までは 施主様の紹介とか口コミで仕事になることが多かったように

思いますが。 今木の家をつくる会の方で進めている仕事の施主様

また和秋建設に依頼のあった施主様も共通している所は、

ハウスメーカーなどは ひととおり回ってみて 自分たちが建築して住む家は

この家ではない。またローコスト住宅でもなく  思いやこだわりを持った

家を建てて住みたいという強い意志を持ったお客さんがここ数年

まだまだニッチではありますが 増えてきたように思います。

建設関係の新聞に載っていましたが

大手ハウスメーカーの一件当たりの平均の値段は 2010年 3172万から

2016年 3729万まで上昇しているそうです。

ZEHなどの機器関係で建築の総額の値段が上昇しているように思いますが。

ハウスメーカーではできないこと デザインや 地元の木材を自然乾燥して使うこと

大工さんの手刻みにこだわること。 ZEHなどに方向ではなく自然室温で暮らせる

家づくりを建築で 地元の工務店だからできることを表現できるようにやっていきたい

と新しい施主様とお話をするたびに強く思う今日この頃です。

その思いが詰まった家 びおハウスHも今月末から着工します。

和歌山だからこそできるびおハウスHを設計の半田先生と話をつめながら

進めています。来週には和歌山で打ち合わせの予定です。

ビオソーラーも載せますので少しずつブログで情報を発信できればと思っています。

また工事中も含め 見てもらえるようにと思っています

今週 週末も打ち合わせで 家づくりの話から始めるお客様もいますが

できるだけ 思いとこだわりにこたえられるように と思っています

(キッチンのバック棚の上のタイル 施主様からの要望で施工した

名古屋モザイクのタイル コラベルタイルです。

メーカー名 商品名も明確に伝えてもらいました

自分で勉強して 探して気に入ったタイルだったそうです。)

 

 




著:前田 純(株)和秋建設


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