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2016年5月31日  カテゴリー:ブログ

リーフレット届きました

木の家をつくる会で  紀州材家づくりフェアや

小さな紀州材フェアの時に 一般のお客さんに配る

リーフレットが完成してきました。

できるだけ小さく コンパクトに またできるだけ見やすく

をコンセプトにスタッフの鶴田さんや根来さんに

考えて制作してもらいました。

いい出来栄えになったと思っています

今回500部 作ったので みなさんに配っても

今年中は持ちそうです

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著:前田 純(株)和秋建設


2016年5月30日  カテゴリー:ブログ

無垢テーブル 紹介1

木の家をつくる会や和秋建設で施工した物件では

リビングやダイニングに無垢の一枚板のテーブルを

設置する場合が多いです。

会のメンバーの藤井松商店の藤井さんが原木市場で

買い付けて 何年も置いてある 板からその時 その時

出会いの流れの中で 施主様の要望を聞きながら 出会った

木でつくる場合が多いです。

材種や幅  長さで 値段もまちまちですが

いつも無理を言って作ってもらっています

今回紹介するテーブルは 岩出で竣工してある

住宅で フローリングにならの無垢のフローリングを

施工してあるので たまたまめったに出ないタモの幅の広い

板があったので 制作することになりました。

70センチくらいまでならよく見かけますが。90センチ幅のタモの

一枚板となると 運や縁がないと出会えません。

子供さんも二人目ができ 家族4人 このテーブルで

ごはんを食べたり 一家団欒しているそうです。

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著:前田 純(株)和秋建設


2016年5月29日  カテゴリー:ブログ

障子の可能性

和の文化  畳に続いて今回は障子です。

障子とは 木枠(組子)に紙を張った建具のことを言います

障子の良いところは 木枠の組み方や デザインにより

和風のだけではなく 洋風まで様々な趣を感じさせることができます。

昨今既製品の建具を使うこともありますが この頃の既製品の建具は

デザインや機能性も非常によくできていますが。

味 趣 妙 など考えると昔ながらの 障子の機能性

視線を制御できる雪見障子のよさなど

なんでも価格が安ければの風潮に流されることなく

使い方で可能性が広がる 障子をもう一度考えてみたいです

私の家の和室とLDKの取り合いも障子をデザインして

明かりとりの要素も取り入れて使っています。

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著:前田 純(株)和秋建設


2016年5月26日  カテゴリー:ブログ

畳の文化

畳は日本住まい 和室を象徴する床の

仕上げ材です。国産の(おもに熊本 岡山になりますが)

イ草を使った畳はいいものです。

畳の下地(畳床)も 稲わら畳床  稲わらサンドイッチ畳床

建材畳床等  畳床も3種類の床があります。

畳表に至ってはたくさんの種類があります。

い草ではなく和紙を防汚加工して作られた畳表も出ています

私の家でも一間 畳の入れてある和室があります

現在では 施主さんの要望や価値観の変化の流れの中で

和室がない家を たまに施工することも ちょくちょくあるように

なってきました。 古民家の再生の仕事で畳を入れ替えたり

する機会もあるので  畳の文化が 少しづつ減っているように

思います。 日本古来の畳の文化 和の文化をこれから家を

建てる人や 子供たちに伝えていくのも 和たちの仕事の

一部なような気がします。

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残していきたい和の心です

 




著:前田 純(株)和秋建設


2016年5月23日  カテゴリー:ブログ

想定外か内か?

今回の熊本大地震は我々設計者に様々な課題を突き付けました

特に木造住宅家屋の甚大な被害を受けた益城町

まだまだ詳細な検討はこれからだと思いますが、多くの家屋が

倒壊に至った(新耐震導入後に建てられた物も多数)理由として

1.阪神淡路大震災を上回る破壊力の地震動が観測された地域である

2.前震では持ちこたえた建物も本震により倒壊した

(現耐震基準では2回の大地震を想定していない)

3.筋かいのみの耐力壁で構成されている物件が多く粘りが少なかった

4.ホールダウン金物(基礎と柱を緊結する金物)の設計・施工ミス

などが挙がってきています

特にホ-ルダウン金物が破断するような引き抜き力(地震力)を想定内

とすると現行基準の1.5倍(耐震等級3)は必要になってきます

筋かいだけではなく面材や制震金物を使用するなど、建物に粘りのある

設計をすることも大事です

まだまだ課題が出てきそうな今回の大地震

実際に現地で調査したいのが本音です

なんにせよこれからの耐震設計はより高度になっていく必要があります

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HD金物

 




著:佐原 久登S・A設計室


2016年5月21日  カテゴリー:ブログ

キッチン・ユニットバス 見学

和田の家の平面計画も第5案目に入り

大まかな部分が決まって来ました。

施主様の奥様が7月初旬に第2子ご出産予定との事で

動けるうちに色々見て頂こうと思い

今日クリナップとTOTOへキッチンとユニットバスの

見学に行ってきました。

幾つかあるシリーズの中から納得の行く物

数多いオプションの中から使い勝っての良い物

大きさや素材や色合い等も含め

図面上で打ち合わせしていた物を

実物で確認して頂きました。
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著:大谷建築設計事務所 大谷


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