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2015年11月30日  カテゴリー:新着情報

次回イベントのお知らせ

次回イベントのお知らせです

12月12日、13日両日 園部(有功)の家の完成見学会です

来年1月17日 完成後5年目見学会です

どちらも詳細は後日アップします

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著:前田 純(株)和秋建設


  カテゴリー:新着情報

紀州材フェア無事終了しました

イオンモール和歌山で 28日 29日 2日にかけて

行われた 紀州材家つくりフェアが無事終了しました

たくさんの人が見に来てくれました。

ヒルズコートど開催されたので  通りすがりの人も

多かったですが、 フェアをやっていることを理解して

来てくれている人もたくさんいました。

紀州材のこと 家のこと いろんなことを話することが

できました。12月にと1月に行われる木の家をつくる会の

イベントに参加予約してくれるお客さんもいてくれたので

良かったです。たくさん来ていただいて有難うございました。

次回紀州材フェアは2月末開催予定です

今度はりんくうのイオンになります

(2日目の様子)

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著:前田 純(株)和秋建設


2015年11月28日  カテゴリー:新着情報

紀州材家づくりフェア一日目

今日は 朝7時半に集合して 紀州材フェアの初日に

参加してきました。 今回はイオンモール和歌山1Fの

ヒルズコートという場所で 日頃から紀州材を使っている

会社ばかり参加して行われています

主催は 紀州材・家づくりフェア実行委員会になっています

一般の人に紀州材の良さ 同じ気候風土で育った木材を

使って家を建てる大切さ 他の都道府県木材比べ紀州材の強度

違いなど説明させてもらいました。

すぐには結果は でぬくいとは思いますが 自社でするイベント

会でイベントの告知も一緒にさせてもらいました。

紀州材の普及してもらうために続けるということ

継続するエネルギーとモチベーションをもって明日2日目も

乗り切りたいと思います。

イオンモール和歌山にお越しの際は明日 ヒルズコートまで

のぞきに来ていただけたらと思います。

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著:前田 純(株)和秋建設


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設計と施工の分離3

前田さんと藤井さんが設計と施工の分離について書いてくれていますが

設計者の立場でそれを補足します。

設計施工とうたっている工務店や住宅会社がよくありますが大切なのは

自社に設計専門の人が社員でいるのかということが大事でさらにその人が

住宅設計のプロであるかということが問題です。ただ単に図面を書いたり

確認申請をだすだけの人は住宅設計のプロとは呼べません。一般的には

設計施工をうたっている会社でも設計は外注で確認申請を出す業務のみ

依頼している場合が多いです。設計の人を社員で雇っている場合でも

経験の少ない若い人が図面を書いている事が多いです。設計の業界は

ベテランになると独立してしまうということも会社にベテランの設計者がいない

理由です。設計に関しては自分で開業している住宅設計のプロに任せる方が

良いと思います。開業している設計者はもちろん設計料は高いです。

しかし折角一生に一度の家づくりで設計をおろそかにしたために住み心地が

悪い家になってしまったら本末転倒です。

是非信頼のおける設計者との家づくりをお勧めします。




著:瀧川 嘉彦瀧川建築デザイン事務所


2015年11月27日  カテゴリー:新着情報

木の家をつくる会 新パンフレット

木の家をつくる会の新しいパンフレットが出来上がりました

前回までは ずっと同じ形で 8年くらい 完成現場を変えながら

使っていましたが 今回一新することになり

明日の紀州材フェアに間に合うようにと 今日届きました

前回のパンフレットも一番最初の時は感じなかったですが

時間が経つにつれ また今回できたパンフレットを横に

並べてみると 古く感じます。時代の流れもあってしょうがないと

思いますが。 色んなアピールをしないといけないので

建築した写真がきれいで 実例集として見やすいように

心がけています。また会のメンバーの写真も変わりましたので

見てください。 お問い合わせの所から 申し込んでいただけたら

郵送させていただきます。 表紙です。

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著:前田 純(株)和秋建設


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2020年蛍光灯、実質製造禁止だそうです

昨日、ニュースで知ったのですが、政府が政府は、蛍光灯と白熱灯について、
国内での製造と国外からの輸入を、2020年度をめどに実質的に禁止する方針
を固めたそうです。
朝日新聞記事

2020年と言うと後5年、かなり急いでますね。。
白熱灯は特殊な物を除いては既に国内の製造していませんが、引き続き蛍光灯も。
輸入も禁止となると、照明器具の選択肢はLEDのみと言う事になります。

まず、誤解の無いように書きますが、LED照明はとても良い物です。
電気消費量の少なさではダントツですし、寿命も長い、熱も持たないので、室内
環境への負荷も小さいです。それに蛍光灯のように、水銀も含まれていませんか
ら、廃棄やリサイクルもやりやすいんだと思います。
白熱灯は作りが単純な分、リサイクル性には優れていますが、消費電力や発熱量
を見ると勝負になりませんし。
実際、私が設計させて頂いた建物の照明器具も、ここ1~2年はほぼLEDを使
用しています。

ただ、私個人的には、LEDのなんだかギラつきを感じる明るさが苦手です。。
点光源だからと言う事もありますが、以前聞いた話しによると、LEDが発する
光の周波数は白熱灯に比べると狭いそうなのですが、それも関係しているように
思います。
たとえば、CDの音はキレイですが、音に深みが無く、音のよさはレコード盤に
劣るように、私個人が蒸留酒より醸造酒が好きなように、人には雑身と言うか、
目に見えたり聞こえたりしなくても感じる物が与えてくれる優しさがあるんだと
思います。
個人的に白熱灯の温かみのある光が好きなのですが、省エネは大切なので、仕方
がないですね。。

ただ、LEDには他にも今の段階では改善点が色々とあります。
光が広がり難く、光源の明るさに対して部屋が暗く感じたり、光調すると色温度
が変わらずに薄暗くなるだけだったり、電球の寿命=照明器具の寿命だったり。

でも、各メーカーさんも頑張ってくれていて、ここ数年の技術の進歩は素晴らし
く、以前に比べて良い商品が安価で出回ってきていますし、これからもどんどん、
進歩していくでしょうから、これからも良いものが出てくるのを楽しみにしてい
ましょう。
消費拡大で価格ももっと下がる事を期待しています、間違えても競争相手が減っ
たからと高止まりにならない事を願っています。

まだ暫くは、適材適所で使い分けれればと思っていたので、あと5年と言う期限
を突きつけられて、少し困惑してしまいましたが、長所を見てLED照明だから
こそ出来る事を考えて、創作して行きたいと思います。




著:山中 淳想建築工房


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